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夢と希望と感動をはぐくみ、子どもが輝く学校を目指して

〜伝統ある与野八幡小学校に新たな歴史を〜



  本校は、中央区の北に位置していて、旧与野市は、古くから鎌倉街道が南北に通り、市場の町として栄えました。江戸時代には、新田開発も行われ、見沼代用水西縁りから取水して、新しい用水路を作りました。春には満開の桜が見事な学校の脇を流れる霧敷川は、その用水の排水路だったということです。また、与野七福神の一つ、福禄寿(氷川神社)が学区にあります。そんな歴史ある地ですが、現在は、さいたまスーパーアリーナ、彩の国さいたま芸術劇場などができ、さいたま新都心として様変わりしています。
昭和50年4月1日に旧与野市の7番目の小学校として16学級568名で開校した本校は、平成26年度、開校40周年という節目の年に、記念スローガン「未来へと 笑顔をつなごう 八幡小」のもと、保護者の皆様、地域の皆様のご協力により、思い出に残る有意義な行事を実施することができました。本校が、皆様に支えられ、歴史と伝統を積み重ねてきたことを大切にし、本年度も、新たな歴史を築く年としての教育活動を展開してまいります。
本年度は738名でのスタートとなりました。念願であった特別支援学級「おおぞら学級」を開設することができ、花と緑に囲まれた落ち着いた教育環境の中で、本年度も、学校教育目標「自ら学ぶ子 思いやりのある子 たくましい子」の実現に向けて、以下の方針のもと全教職員一丸となって「夢と希望と感動をはぐくみ、子どもが輝く学校」づくりを推進してまいります。保護者、地域の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

校長  金 銅  孝 

 

  学校教育目標

「自ら学ぶ子  思いやりのある子  たくましい子」

  学校経営方針

「夢と希望と感動をはぐくみ、子どもが輝く学校」

・学校教育目標の実現を図る教育課程の編成・実施・評価・改善

・教職員の協力体制の確立と指導力の向上

・教育環境の整備と開かれた学校づくりの推進

・「さいたま市小・中一貫教育」の推進

 

<目指す学校像>

○学ぶことの楽しさや喜びを味わうことができる学校

    ○保護者・地域から信頼される学校

○安全・安心で、潤いのある教育環境が整った学校

<目指す児童像>

○自ら学ぶ子(思考力・判断力・表現力・コミュニケーション力)

       ・目標の実現を目指し、意欲をもって学習に取り組む子 

    ・進んで自分の考えを表現できる子

○思いやりのある子(自他を尊重する心・正義を愛する心・感動する心・感謝の気持ち)

       ・「あいさつ」と「返事」がしっかりとでき、礼儀正しく行動できる子

・友だちのことを考え、なかよく助け合って生活できる子

○たくましい子(体力向上、健康・安全、ねばり強さ、チャレンジ精神)

       ・元気で健康な生活を送り、進んで体力づくりにはげむ子

       ・困難にくじけず、最後まであきらめずにやりぬく子

 

 

 

<目指す教師像>

○授業で勝負する教師

・児童に学ぶ楽しさを味わわせ、しっかりと学力をつけられる教師

○一人ひとりのよさを認め、可能性を伸ばす教師

    ・よさを認め励まし、児童に自信をもたせられる教師

信頼される教師

    ・高い規範意識と使命感・責任感をもった教師

 

<児童向けスローガン>                         

     「にこにこ、しっかり、たくましく」

       ・友だちとなかよく 笑顔いっぱい

       ・勉強に 力いっぱい

       ・運動に 元気いっぱい

    ・あいさつ いっぱい 

 

  本年度の努力点

(1)学校教育目標の具現化を図る魅力ある学年・学級経営の推進

@ 学校教育目標と学年・学級目標、生活目標等との関連を図り、児童に具体的な

  めあてをもたせた意図的・計画的な指導の推進

A 確かな児童理解に努め、児童と教師の信頼関係及び児童相互の好ましい人間関係

を基盤とする学年・学級経営の充実

  B 学年、専科等との協調・連携を大切にし、開かれた学年・学級経営の推進

  C 児童一人ひとりの自主的、実践的な態度の育成を目指す学級経営の推進

  D 児童一人ひとりのよさや可能性を伸ばし、満足感や所属感のもてる学級経営の推進

(2) 学ぶことの楽しさやできた喜びを実感させる学習指導の充実(「自ら学ぶ子」の具現)

@  授業規律(あいさつ、返事、チャイム席)と落ち着いた学習環境の確立

A  「よい授業」の4つの因子を踏まえた学習活動の工夫

B  基礎的・基本的な内容の確実な定着とスキルアップタイム(国語・算数)の充実

C  「話す・聞く・書く・読む」活動の充実

D  主体的・対話的で深い学び、問題解決的な学習の推進

E  複数の教師による指導や少人数指導などの指導形態の工夫によるきめ細かな指導の充実

F  グローバル・スタディ科の円滑な実施

G  ICTを活用した「分かる授業」「魅力的な授業」の推進

H  自己評価や相互評価等、指導に生かす評価の工夫

(3) 豊かな心をはぐくむ教育と指導体制の充実(「思いやりのある子」の具現)

@  「進んであいさつ」「元気のよい返事」「心を潤す四つの言葉」の推進

A  「心を磨く清掃活動」「チャイム席」「廊下歩行」の推進

B  相手の立場になって考え行動できる児童の育成といじめや差別を許さない教育の推進

C  道徳教育の「要」となる道徳の授業の充実

D  児童が主体的、意欲的に生き生きと取り組む児童会活動と学校行事の充実

E  豊かな情操をはぐくむ校内音楽会等の推進

F  児童の主体的、意欲的な読書活動の充実を図る学校図書館教育の推進

G  人権教育、福祉・ボランティア教育、「小さな親切」運動、JRC活動の推進

H  児童理解を深め、信頼関係を基盤とした生徒指導、教育相談の充実

I  児童一人ひとりの教育的ニーズに応じた指導の充実を図る特別支援教育の充実

J  児童の心のサポート体制の強化と「いのちの支え合い」を学ぶ授業(5,6年)の実施

(4) 豊かなかかわり合いをはぐくむ教育の充実

@  なかよし学級、八っ子タイム、八幡小まつり、クラブ活動等の異学年交流の充実と、交流および共同学習の積極的な推進

A  「人間関係プログラム」の効果的な活用

B  グローバル・スタディ、国際教育の推進

C  「つぼみの日」における中学生との交流や保育園児との交流の推進

(5) 体力向上・健康教育の充実(「たくましい子」の具現

@  児童が主体的に運動に取り組む授業と学校課題研究「体力向上」の研究推進

A  研究成果を基盤とした学校における食育の推進

B  子どものための体力向上サポートプランの推進

C  「ASUKAモデル」に基づく心肺蘇生法実習の実施

D  「すくすく のびのび 子どもの生活習慣向上」キャンペーンの推進

E  保健指導、安全指導、給食指導の充実

F  学校保健委員会の充実

(6) 安全・安心で潤いのある教育環境づくり

@  交通安全教育の徹底と事故防止、防犯教育及び防災教育の一層の推進

A  学校安全ネットワークの連携の充実

B  「危機管理対応マニュアル」の見直しと作成

C  安全衛生管理及び食物アレルギー対応の徹底

C  安全点検(定期・臨時・日常)の確実な実施と迅速な対応による事故防止

D  「さいたま市学校安心メール」を活用した児童の安全・安心の確保

E  「携帯・インターネット安全教室」「薬物乱用防止教室」の実施

F  掲示教育、環境教育の充実と言語環境、緑化環境の整備

(7) 保護者・地域との連携を深め、開かれた学校づくりの一層の推進

@  学校だより、HP、学校安心メール等による積極的な情報発信

A  学校地域連携コーディネーターを中心としたスクール・サポート・ネットワーク、

学校支援ボランティアとの連携の充実

B  保護者と連携した「朝のあいさつ運動」の推進

C  後援会や青少年育成地区会、地域関係団体との連携の強化

D  近隣幼稚園、保育園、中学校との連携の推進

(8) 校内研修の充実と基礎体力と機動力のある組織

@  学校課題研究(道徳教育)の計画的な推進

A  特別支援学級担当者の指導力向上と、全教職員の共通理解による指導体制の充実

B  新学習指導要領改訂の趣旨と内容の理解、全面実施への対応

C  実践的指導力の向上につながる研修や授業研究の推進、中学校との連携

D  危機管理対応研修の推進

E  組織で動く校務分掌の活性化

F  PDCAマネジメントサイクルを位置付けた効率的な会議運営

G  「共通理解・共通行動」「報告・連絡・相談・確認」「迅速・誠実・アフターケア」の徹底

 

 
平成28年度学校グランドデザイン
学校評価(学校自己評価及び学校関係者評価の結果)
■平成20年度  ■平成21年度  ■平成22年度
■平成23年度
(自己評価学校関係者評価
■平成26年度  
■平成27年度